何に保険を掛けたい?

家族を持っているなら生命保険はほぼ必須

保険をかけておきたいものは色々とありますよね。家族を持って働いている人なら、是非とも生命保険には入っておきたいものです。自分が働けなくなってしまった場合に保険に入っていないと、家族が路頭に迷ってしまうことがあるからです。
数千万円もの大金を家族に残すことができれば、自分が死んだ後もしっかりと家族を守っていくことができます。三千万円ほどあれば、それを5%運用しているだけで、配当益で生活ができてしまいます。ですから、一気にまとまった額のお金を残すということの価値は、思っている以上に高いと言わざるを得ません。投資をせずに毎年150万ずつ使えば20年しか持ちませんが、投資をして配当を毎年150万円もらえれば、元本はさほど傷つかずに20年生活がしていけます。

日本に住む以上は地震保険にも加入はしたい

今でもすでに大きな地震は多発していますが、今後もさらに大きな地震がやってくると専門家は言っています。特に南海トラフあたりが動いてしまうと、関東地方にも大きな影響が及ぶ可能性は大です。関東大震災は、いつの日か必ずやってくるものだと考えておくのがいいでしょう。
ですから、不動産を持っている場合は、火災保険だけではなくて地震保険にも加入をしておくべきでしょう。大きな地震がきて不動産が駄目になってしまった場合に、ローンだけ残るという事態は避けたいですよね。最低限建物の部分についてはカバーしてもらえるよう、転ばぬ先の杖を用意しておくのが無難です。地震保険は、火災保険の付帯保険として設定するのが一般的です。